平成に入りもう直ぐ30年。

昭和から続くようなWindows版の見積ソフトは数少なく、和暦での日付表示となると単純に1989年を基準に平成表示しているなんてソフトも実は多いんです。

自社のソフトがちゃんと和暦表示について対応しているか、一度メーカーさんに確認してみては如何でしょうか?

天皇陛下の生前退位が確定し、平成は30年で終わり、次の年からは新たな年号になります。そんな時にソフト上での表示が平成31年だとまずいですよね。

見積WINGでは、平成から次の年号に切り替わった際に、システム環境設定にて切り替えをすることが出来ます。

V1では単純に基準年を変更して名称を切り替える仕組みでしたが、V2では何年から何年までを平成、それ以降を○○・・・と言った設定が可能となります。

なので、過去の見積書は平成で表示され、基準年をもとに新たな年号を表示してくれます。

現在のソフトについて、一度確認いただき、対策されたい際は是非ご相談いただければと思います。